Hair Salon IWASAKI

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お知らせ

  • 2020.10.28

    「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」を受賞

    株式会社ハクブン(本社:神奈川県横浜市 代表取締役 岩崎博文、以下「美容室IWASAKI」)は、サービスの高度化と産業の発展を先導する「革新的な優れたサービス」 を表彰する公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)主催の「第3回 日本サービス大賞」において、 当社が運営する理美容室IWASAKIが高齢化・過疎化が進む地方における理美容サービスの継続提供を実現し、 理美容業界全体のサービス革新とサービス産業の発展に大きく寄与したとする評価を受け、地方創生大臣賞を受賞したことをおしらせいたします。 (全店約950店舗中、地方・過疎・離島地出店率60%超) なお、地方創生大臣賞は過去2回の開催において美容業の該当社はなく、当社サービスが業界初の受賞です。


    受賞式に出席した岩崎麻由常務(左)と坂本哲志地方創生大臣


    授賞式の様子(10/27授賞式にて)

    過疎地や離島でもシルバーの人生を豊かに安近短の理美容室「IWASAKI」
    https://service-award.jp/result_detail03/creation03.html#ttllink

    ■美容室IWASAKIの受賞理由
    ①高品質の理美容技術を標準化し、短時間でサービスを提供するなど生産性を向上させた点
    業界トップクラスの低価格を実現した点(業界初の690円カット、メニューの単品販売等)
    ③業界が抱える労働環境面の課題(労基法の順守=1分単位の残業代計算、有給100%消化、育休産休100%取得など)に向き合い、柔軟な働き方の導入や実質定年の撤廃なども行いながら、 ライフステージの変化のなかでも安心して働き続けられる職場づくりにより女性と高齢者の活躍に大きく貢献するサービスである点等が高く評価され、最終審査の結果、地方創生大臣賞の受賞が決定しました。

    ■「美容室IWASAKI」とは
    業界で初めて1000円以下のカットサービスを提供し、美容業界のコストプライスリーディングカンパニーとして、約40年に亘る経験と実績を持つ美容室IWASAKIは、 今期に新たに97店舗を開設、全国で 約950店舗の理美容室チェーンを運営しています。これからも「最高水準のサービス提供と働きやすさの創造で社会に貢献する」を理念に、 理美容室運営から職業訓練校運営、映画作成、官公庁連携商品の開発、等、幅広い事業の展開により、働く理美容師の皆様を力強く支援していきます。

    美容室IWASAKIの相対的な評価理由
    さらに、短期間で技術力の高いスタイリストを育成できる優れた教育システム、QR待受けサービス(お客様外出サービス)の導入など、上質なサービスを創り届ける工夫に加え、 従来必須だった予約制度を撤廃し、顧客の当日施術に100%応え、顧客の通いやすい時間帯に合わせた価格優遇などの利用者の利便性向上を追及している点。 また、美容室IWASAKIが美容師の労働問題に関して業界をリードする立場である責任を十分に果たし、商慣行にこだわらないサービスの探求と生産性向上の徹底により、 高齢化・過疎化が進む地方における理美容サービスの継続提供を実現し、理美容業界全体のサービス革新とサービス産業の発展に大きく寄与したとする評価を受けました

    地方創生大臣賞を受賞に関する代表取締役 岩崎博文のコメント
    「このような栄誉ある賞をいただき大変嬉しく思います。当社は約40年前自由が丘の個人店美容室から始まった会社です。 それ以来、主に地方に向けての事業展開を進めてまいりましたが、過疎化現象ということでどうしても求人難易度が高くなります。 それでも、お年寄りに対して遠くまで足を運べないというハンデを無くすために、また、地方を元気にという思いで、お客様に望んでいただける出店を心掛けてまいりました。 故郷を大切に思う理美容師の皆さん一人ひとりが、お客様の満足をつくり上げ、それを通して、喜びが生まれるという連鎖で規模拡大して参りましたことに評価を頂いたのではないかと感謝しております。 まだまだ標準化としての課題はございますが、今回の受賞を励みとし、美容室IWASAKIの品質をさらに深めサービスの向上に努めてまいります。」

    ■「日本サービス大賞」とは
    サービス産業生産性協議会が選考は、サービス企業の経営者、学識経験者等の有識者により、優れたサービスに対して表彰を行う日本初の制度です。 業種が多岐にわたるサービス産業において、各サービスを共通の尺度で評価しようという、従来に無い新たな試みです。 国内のあらゆるサービス提供事業者を対象に、人々に感動を呼ぶサービスから、今まで見たこともない独創的なサービス、 お客様に永く愛されているサービス、地域で輝いているサービスまで、“きらり”と光る優れたサービスを表彰することで、事業者のより一層の士気向上や互いの切磋琢磨、 サービス産業のイノベーションを促すことを目指しています。

  • 2019.02.05

    厚生労働省主催 第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」にて「最優秀賞(厚生労働大臣賞)」を受賞

    お手頃価格の美容室チェーンを全国に運営する、株式会社ハクブン(屋号:美容室IWASAKI、本社:神奈川県横浜市、代表取締役:岩崎 博文)は、 この度、第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」大企業部門(主催:厚生労働省)にて、「最優秀賞(厚生労働大臣省賞)」を受賞しました。
    内閣府が2016年に発表した「第15回出生動向基本調査」によれば、「第一子の妊娠」前後に退職の道を選んだ女性は約5割にのぼっています。 美容室IWASAKIは育児中の美容師女性がキャリアを継続することの難しさ、ご家族や体調の事情で長時間働くことの難しさに課題を感じた代表が、 誰もが能力を活かして自由に働き続けることができる会社の実現を目指して創業した会社です。
    この度の選出においては、時間帯別顧客集客システム等、育児・介護中の方やパラレルワーカー等が働きやすい環境を整えることで、従業員満足度の向上や優秀な人材の獲得を実現し、 また、ブラックに思われがちな美容業において、コンプライアンス遵守、1分単位の賃金計算など、業界のロールモデルとなることで、 美容師、特に女性やシニア世代のスタイリストが働きやすい環境を整えた点を評価頂き、受賞に至りました。

    美容室IWASAKIは、引き続き自社においても自由で柔軟な働き方の実現に取組みつつ、サービスの提供を通じ、変化する環境の中でも誰もが自分の能力を活かして生き生きと働き続けることのできる社会の実現に貢献してまいりたいと思います。
    「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」とは、生産性向上と雇用管理改善(魅力ある職場づくり)を両立させ、他の規範となるような優れた取組を行っている企業などを表彰するもので、働きやすく生産性の高い優良な職場環境を、さらに構築することを目的としています。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
    <第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」の表彰対象企業を決定しました
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02993.html
    [取材お申し込み、ご質問等のお問い合わせ先]
    株式会社ハクブン 広報担当:岩崎
    iwasaki-pr@hkbn.co.jp
    045-909-1533